〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3-11-16  

日本キリスト教団 聖徒教会(せいと きょうかい)のホームページにようこそ!


聖徒教会は1957年に創立された約60年の歴史をもつプロテスタントの教会です。何よりも聖書の「神の言葉」の恵みを大切にする教会です。
教会は大きく門を開いています。礼拝、賛美と祈り、その他の集会等、お子さんから大人まで、どなたでもお気軽にお越しください。
 

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。
(ヨハネの手紙Ⅰ 4章16節)


☆主日礼拝は、毎日曜日午前10時半、礼拝堂にて捧げます。詳しくは下の次週礼拝予告をご覧ください。お待ちしています。

ランチタイム・パイプオルガンコンサート
4月~6月、9月~11月の第1、第2、第3水曜日の午後0:15~0:45、礼拝堂でパイプオルガンのコンサートを行なっています。バッハやヘンデル、さらにロマン派の音楽を楽しめます。どなたでも聴くことができます。お越しをお待ちしています。
パイプオルガンのコンサートを聴きたい方は聴きたい曲をクリックしてお聴きください。
①サン・サーンス作曲「白鳥」
②ムファット作曲 「フゲッタ」
③サン・サーンス作曲「ノアの洪水 前奏曲」

☆2019年9月4日(水)午後0時15分~45分
 オルガン:松井律子、オーボエ:渡辺智子
☆2019年9月11日(水)午後0時15分~45分
 オルガン:原美知子
☆2019年9月18日(水)午後0時15分~45分
 オルガン:藤田泉(下谷教会オルガニスト)

◎聖徒教会ハンドベル・コンサート<出演:青山学院大学ハンドベルクワイア>
日時:2019年7月7日(日)午後1時半
曲目:ものみなこぞりて(讃美歌75番)、球根の中には(讃美歌21-575番)、やさしさに包まれたなら、その他。 入場無料。小さいお子さんの部屋もあります。

こどもの教会のお話し
日曜日のこどもの礼拝(午前10時30分〜11時)にお越しください。
お話の内容を見る ⇒ ここをクリック

次週礼拝予告
2019年6月30日(日) 午前10:30~11:45
聖霊降臨節第4主日礼拝
聖 書  ローマの信徒への手紙 第8章 26節~30節
説 教 「聖霊のうれしい賜物」
説教者 松井睦牧師
交読文 14 詩50篇、 
讃美歌 550 91 184 (こども讃美歌2) 185 376 542
次週の説教導入
聖書:ローマの信徒への手紙 第8章26~30節
 聖霊は、弱い私たちを助けてくださいます。私たちはどう祈るべきかを知りませんが、聖霊自らが、言葉に表せないうめきをもって執り成してくださるのです。

抄説教:「聖霊のうれしい賜物」
 聖霊とは神さまの霊です。イエス・キリストの聖き霊です。聖霊の働きについて、キリストの弟子パウロは次のように言っています。「聖霊自らが、言葉に表せない『うめき』をもって、執り成してくださる」と。
 うめきとは、「力を集中して爆発的にうめくため息」です。聖霊には命の息の発散があるのです。ですからキリストの十二人の弟子たちは聖霊の命の息を吹き入れられて、熱く燃え伝道に向かって行ったのです。
さらに、「執り成す」とは、「せがむように嘆願する」という意味です。聖霊が気付かないところで天の父に我々のことを「せがむ」ように嘆願して下さっているのです。ドイツのある聖書学者は次のように解釈してくれています。「わたしたちの祈りが弱く低迷し、無力のどん底に落ち込んでしまった時に、聖霊は私たちの内におられて父にうめくように嘆願して執り成してくださっているのだ」と。パウロの主張は、「我々が弱っている時こそ聖霊の力の働きに信仰の目を注ごうではないか」ということです。
ここにおいて私たちの人生は、未来の希望と期待感で満ちています。聖霊は必ず試練や病や悩みを乗り越えさせてくださいます。神には出来ないことは何もないのです。絶望の人生は終結しました。イエス・キリストと共に希望ある信仰生活を継続しましょう。どうぞ日曜日の礼拝に御出席ください。光り輝く聖書のみ言葉と出会うことが出来ます。お待ちしています。


日本キリスト教団
聖徒教会

牧師 松井 睦

 〒150-0022
 東京都渋谷区
    恵比寿南3-11-16
 TEL 03-3719-2841
 FAX 03-3719-4510

↑ PAGE TO