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日本キリスト教団 聖徒教会(せいと きょうかい)のホームページにようこそ!


聖徒教会は1957年に創立された約60年の歴史をもつプロテスタントの教会です。何よりも聖書の「神の言葉」の恵みを大切にする教会です。
教会は大きく門を開いています。礼拝、賛美と祈り、その他の集会等、お子さんから大人まで、どなたでもお気軽にお越しください。
 

神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。
(ヨハネの手紙Ⅰ 4章16節)


☆主日礼拝は、毎日曜日午前10時半、礼拝堂にて捧げます。詳しくは下の次週礼拝予告をご覧ください。お待ちしています。〔新型コロナウイルス感染対策として受付に消毒液とマスクを用意しています。さらに礼拝堂は三密を避け、座席は前後左右2メートル開けて座れるようにしてあります。安心してお越しください。〕

ランチタイム・パイプオルガンコンサート
4月~6月、9月~11月の第1、第2、第3水曜日の午後0:15~0:45、礼拝堂でパイプオルガンのコンサートを行なっています。バッハやヘンデル、さらにロマン派の音楽を楽しめます。どなたでも聴くことができます。どうぞお越しください。
パイプオルガンのコンサートを聴きたい方は聴きたい曲をクリックしてお聴きください。
①サン・サーンス作曲「白鳥」
②ムファット作曲 「フゲッタ」
③サン・サーンス作曲「ノアの洪水 前奏曲」

☆2021年のランチタイム・パイプオルガンコンサートは、新型コロナウイルスの感染状況によって未定といたします。ご了承ください。

 ランチタイムコンサート(YouTube) ⇒ ここをクリック

こどもの教会のお話し
日曜日のこどもの礼拝(午前10時30分〜11時)にお越しください。
お話の内容を見る ⇒ ここをクリック


【礼拝録音】
2月28日の礼拝録音を聞く ⇒ ここをクリック

次週礼拝予告
2021年3月7日(日) 午前10:30~11:45
受難節第3主日礼拝
聖 書  マタイによる福音書  第21章12節~17節
説 教 「イエス・キリスト、十字架に向かう」
説教者 松井睦牧師
讃美歌 549 135 (こども讃美歌37) 324 539
次週の説教導入
聖書:マタイによる福音書  第21章12~17節
 それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いをしていた人々を皆追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛を倒された。そして言われた。「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである』。ところが、あなたたちは、それを強盗の巣にしている」。
 境内では目の見えない人や足の不自由な人たちがそばに寄って来たので、イエスはこれらの人々をいやされた。

抄説教:「イエス・キリスト、十字架に向かう」
 キリスト教会では3月は「受難節」と言って、イエス・キリストの十字架の受難を偲ぶ季節を過ごします。そして4月になると「イースター」つまり復活節を祝うのです。今日は、『マタイによる福音書』のエルサレムでの「宮清め」を学びましょう。
 主イエスは、十字架に向かうべくエルサレムに入城なさいます。そこには壮大なエルサレム神殿が目の前にあります。広い境内には「聖所」に入る回廊があります。聖所の中には、「契約の箱」と呼ばれる聖なる箱があり、モーセの十戒の石の板二枚が納められていたのです。折しも「過越しの祭」の時期で境内にはたくさんの参拝客でごった返していたのです。そこで、主イエスと弟子たちが境内に入られたとき、イエス・キリストの宮清めが起こったのです。マタイによる福音書には次のように記されています。
 「イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いをしていた人々を追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛を倒された。そして言われた。『わたしの家は祈りの家と呼ばれるべきである。ところが、あなたたちは、それを強盗の巣にしている』」と。境内は商売の場所となっていたのです。ところが神殿の境内は本来的に異邦人や女性の礼拝場所だったのです。主イエスの言葉で言いますと、「祈りの家」だったわけです。その場所を「強盗の巣」にしていたことになります。主イエスのお怒りは大きなものです。彼らを追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛を倒されたとあります。これこそ主イエスの宮清めなのです。この行為はエルサレムの商売人や神殿祭司、律法学者たちから大きな反感を買います。これが見えるところでの十字架につけるための逮捕の要因となるのです。見えないところでは神さまの救済行為です。十字架がわたしたち人間の罪の贖い(:あがない)となるのです。
 さてこの宮清めは、主イエスが神殿を出てゆかれると、また露天商や両替人が戻って来て屋台を作るでしょう。元の木阿弥です。従ってわたしたちは、心の宮清めをしていただくには絶えず主イエスに居続けていただかねばなりません。幸いなことに主イエスはわたしたちの心をご自分の居場所として定められるとそれを変更なさらないのです。「あなたを救ってやりたい。助けてやりたい。癒してやりたい」とお思いくださるイエス・キリストが、わたしたちの心の中に居続けてくださるのです。そしてわたしたちの心が祈りの家であり続けるのです。受難節はこの宮清めを出発点として主イエスの十字架への歩みをたどっていくのです。祈り続けましょう。






☆教会へのお招き
誕生 幼児祝福式 こども会 青年の集い 結婚式 壮年の集い 高齢者の集い 死の準備 葬儀
以上の人生の節目にキリスト教会はどなたにも対応いたします。牧師にご相談ください。(※今は新型コロナウイルスの感染拡大のため相談を一時中止といたしています。ご理解ください。)

日本キリスト教団
聖徒教会

牧師 松井 睦

 〒150-0022
 東京都渋谷区
    恵比寿南3-11-16
 TEL 03-3719-2841
 FAX 03-3719-4510

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